EPC事業

EPC事業

「太陽光発電=すべて売電」
というイメージを持つ方が大変多く
いらっしゃいますが、
「産業用自家消費システム」
でしか解決できないことがあります。

産業用自家消費型太陽光発電システム

「太陽光発電」と聞くと「売電」を思い浮かべる方が多くいらっしゃいます。 しかしながら、毎年、買取単価は下がる一方です。オルテナジーが提唱させて頂いているのは「自家消費」(発電した電気を自分たちで使う)という考え方です。 自家消費のスキームを利用することで、電気料金の削減はもちろん、省エネ法や工場立地法対策など、様々なメリットを享受することができます。

全量売電

つくった電気を売電

自家消費

つくった電気を自ら消費

どのようなメリットがあるか?

契約デマンドや
使用電力量の削減
上昇を続ける
電気代に対する対策
再エネ賦課金の
削減対策
契約デマンドの
削減対策
省エネ法や
温暖化の対策
工場の暑さ対策
工場立地法対策
BCP
(事業継続計画)対策

これらはすべて、「自分たちで使うことによって享受できるメリット」です。

例えば「使用電力量の削減」による効果は、電力会社から購入している電気代が上がれば上がるほど、電気料金の削減額に与えるインパクトは大きくなります。将来への備えが出来るということが全量売電との大きな違いです。

自家消費型太陽光発電の仕組み

太陽光発電で発電した電力は事業所全体に行き渡ります

  1. 1.最も電力消費が多い末端の負荷に接続します。
  2. 2.太陽光による発電>負荷の時は、隣接する負荷にも電力は自然と流れます。
  3. 3.例え負荷の電圧が異なる(200Vや400V)場合であっても、昇圧(降圧)によって負荷に回ります。(発電した電気は商用電力と混ざる(商用電力と同様の動きをする)ため、例えば「この機械は高電圧だから動かないのでは?」という心配は必要ありません)