PROFILE

先輩社員の声

信頼なくして合意なし

入社を決めた理由は?
面接の時から、何か新しい事をやっている面白い会社だなという印象を受けました。
当時の太陽光発電は家庭用が主力でしたが、よくある、訪販でノルマ地獄というような雰囲気が社内にまったくなかったのを覚えています。
「シンプル・レイ」工法という独自の施工技術を必要なお客様に紹介していくというスタンスの営業でしたので、他社の値引き合戦に付き合う必要がなく、お客様としっかりと商談ができるという事が大きな魅力でした。
現在の仕事内容とやりがいは?
現在は法人のお客様への営業が中心です。
基本的には自家消費型太陽光発電のご提案を行っていますが、お客様のご要望をお聞きしながら様々なサービスや商材をご提案しています。
当社では、これは売ってはいけないというものはありませんので、新たな商品、サービスや、仕入先を自分達で開拓し、お客様に提案していく事ができます。
1部上場企業のような大企業様からも弊社のサービスを評価していただけ、ご契約いただけるという事は大きなやりがいに繋がっていると思います。
オルテナジーの魅力とは?
オルテナジーの一番の魅力は企画力だと思います。
他社と同じものは売らない。同じような提案はしない。
社内の企画チームが、常に一歩先を読んでの商品企画を行ってくれているので他社よりも優れたご提案をすることが出来ていると感じます。
思い出のエピソードは?
これは新型コロナウイルス蔓延前の話ですが、社員旅行の行先を社員がプレゼンして決めるという企画がありました。
当社の社長はこういう企画が大好きです。
採用案は1つではなく、5、6か所だったと記憶しています。海外に行くチームもあれば、京都へ行くチーム、高級ホテルで食事会をするチームもありました。
メンバーは部署関係なくランダムに割り振られたのですが、普段あまり関わりがない部署の人もいて、とても新鮮な旅行でした。
ちなみに私は石垣島、西表島に行かせていただきました。

求職活動中の皆さんへのメッセージ

今、皆様はどんな心境でこのホームページをご覧になられているのでしょうか。
新しい職場へ挑戦するにあたり、様々な不安を抱えている事と思います。
私自身、オルテナジーに入社するまで、太陽光発電や、電気の事に関しては全くの素人という状態でした。
入社後も、社内で飛び交う専門用語はまったく理解できませんでしたが、先輩方に聞いたり、ネットで検索しながら徐々に分かるようになっていったのを覚えています。

新しい事に挑戦するのですから、もちろん失敗する事もあると思います。
「笑われて 笑われて 強くなる」という太宰治の言葉があります。
この文の解釈は色々とあるようですが、要は失敗を繰り返して人は強くなっていくということなのではないかと私は考えています。
逆に言うと、失敗を恐れて行動しない人は強くなれないという事です。

入社後には、専門技術の習得や、営業目標など、努力しなくてはいけない事も沢山ありますが、オルテナジーには失敗してもそれをフォローしてくれる先輩や上司がいます。

経験がなくとも、恐れず行動し、失敗を振り返り反省し、また挑戦する。
こんな気持ちを持っている方と一緒に仕事ができればと考えています。