太陽光発電所へのサイバー攻撃をブロック
経済産業省も推奨のサイバーセキュリティ・ソリューション〈エナジーHUB〉

太陽光発電所がサイバー攻撃を受け、一斉に運転停止に追い込まれる。 その結果、電力需給バランスが崩壊し、大規模停電が発生する——。
インターネットを介して発電設備が制御されている現代において、このような事象は現実的な脅威となり得ます。
また昨今、「海外製発電機器に起因したサイバー攻撃発生の可能性」についての懸念がクローズアップされています。 これに対し、「国産メーカーなら安心」という論調も一部で聞かれますが、国内太陽光発電所の国内メーカー機器に対しても、実際にサイバー攻撃被害が発生しているのが事実です。

「サイバー攻撃に対する有効策」 の登場が待たれる中、当社はこれらリスクを劇的に低減するサイバーセキュリティ・ソリューション「エナジーHUB」をリリースしました。 このエナジーHUBは、太陽光発電所や蓄電池のセキュアな制御と遠隔監視を実現するネットワーク・プラットホームです。 最大の特長は、通信時にインターネットを介さず、閉域網を活用している点です。 これにより、外部からのサイバー攻撃を受けるリスクの大幅な低減を実現します。

エナジーHUB ロゴ

エナジーHUBのKeyPoint

1. サイバー攻撃とは無縁の閉域網を活用

インターネットを介さず、閉域網(※1)を活用することでサイバー攻撃リスクを大幅低減します。

※1: 大手通信キャリアなどが提供している法人向けの通信サービス。 インターネットを経由しないため、高いセキュリティを誇ります。

2. 資源エネルギー庁も利用推奨

経済産業省資源エネルギー庁のワーキンググループで(※2)にて「利用推奨」として紹介されています。

※2: 2025年2月4日開催の「第18回産業サイバーセキュリティ研究会ワーキンググループ1(制度・技術・標準化) 電力サブワーキンググループ」にて、「通信等にセキュリティが確保されたサービスの対策を行うことは推奨されるべき」として、当社サービスが紹介されています。


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エナジーHUBについては、
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エナジーHUB