経済産業省も導入推奨

サイバー攻撃をブロック

※1: 2025年2月4日開催の「経済産業省エネルギー庁/第18回 産業サイバーセキュリティ研究会」にて紹介され、同省のWEB上でも確認可能。
※2: PublicPowerHUB(PPH)は、太陽光発電や蓄電池などの「分散型エネルギー資源(DER)」と、監視・制御システムを相互に接続するための、高度なセキュリティを持つクラウド上の情報通信基盤。当社パートナー企業のEX4Energy株式会社が開発。

一般的な環境

エナジーHUB使用環境


太陽光発電所のパワコンに利用可能

導入しやすいソリューション

  • 低圧高圧を問わず太陽光発電や蓄電池のパワコンに対して利用可能。 パワコン専用の遠隔制御システムも今まで通り利用可能。 ユーザー側でのシステム改修は不要。
  • 導入はパワコンに専用SIMカードをセットするなどの、シンプル対応(※3)。

※3:HUAWEI社パワコンの場合。 また、発電所内全てのパワコンに対してではなく、稼働する通信機器が設置されたパワコンにのみの対応。 他メーカーパワコンには、通信端末の設置が別途必要(別料金)。いずれの場合も、初期通信確認が必要のため、当社(もしくは協力会社)が現地にて導入対応。


太陽光発電所の遠隔監視システム付帯

追加費用不要で稼働状況を確認

  • PCやスマホで利用できる、専用開発の〈太陽光発電所・遠隔監視システム〉の利用が可能。 発電量、パワコン稼働状況の遠隔監視や、発電量グラフ表示、パワコン異常検知(アラートメール)などが可能。
  • [分析代行も]日射量と発電状況の相関関係を分析し、太陽光パネルなどのコンディションを遠隔分析。 必要に応じてお客様へ状況報告と対策方法をご案内。
遠隔監視システムTOP画面

パッケージ内容

1. ネットワークシステム

非インターネット回線(閉域網)、
専用SIMカード、PPHなど、一式

2. 遠隔監視システム

詳細は下記を参照

※本サービス契約期間中において上記(1, 2)のシステムが利用可能。 各システムやソフトウェアの所有権は、ユーザーに移転しません。


遠隔監視システム

PCやスマートフォンのWEBブラウザ上で、複数の太陽光発電所(パワコン)に関する稼働状況を一元的に遠隔監視可能です。

主な機能

1

複数発電所の一元監視

エナジーHUB導入の全発電所を一元的に監視可能/複数の監視システム導入や、ブラウザ上での別画面起動など不要

2

当日の発電量表示

総量/個別

3

発電所のステータス表示

正常・注意・異常/故障・要現場確認・要分析・経過観察

4

パワコンの稼働状況

個々に表示可能

5

アラートメール送信

パワコンなどにおける異常発生時に管理者へ送信

6

データダウンロード

パワコン発電量をCSV形式でダウンロード可能

7

天気データ表示

発電所周辺の、気温・日射量・積雪量を表示可能

8

分析代行

日射量と発電状況の相関関係を分析し、太陽光パネルなどのコンディションを遠隔分析/必要に応じてお客様へ、状況報告と対策方法をご案内

9

ディスプレイモード

発電状況をビジュアライズに表示/エントランスなどで活用可能

卒FIT後にも効く

PPHをベースにしているエナジーHUBの導入により、サイバーセキュリティ対策はもちろん、長期的な収益プランを設定できることになります。

売電収益の維持にも効く

FIT終了後は売電収入が減少します。 PPHを活用すれば電力市場やアグリゲーターとの接続が容易になり、DRインセンティブ、需給調整サービスやVPP経由での収益化を目指せます。

発電所の売却にも効く

発電量などのデータが保存されるので、発電設備の健康状態を可視化することが可能です。 その結果、発電所の売却や再編も有利な条件で進めることが可能になります。


導入条件

回線

パワコン設置場所において、NTTドコモまたはソフトバンクのモバイル回線が利用できることが必須条件となります。

対応パワコン

HUAWEI

ほぼ全ての機種に対応

安川電機

  • Enewell‐SOL P2H
  • Enewell‐SOL P3A(近日対応)
  • Enewell‐SOL P3H(近日対応)

他メーカー製パワコンにも順次対応予定

※安川電機製パワコンには、通信端末の設置が別途必要(別料金)