
知行合一!
施工管理部 施工管理グループ
2011年 新卒入社
仕事内容を教えてください
私は施工管理をしています。主に東北や東海など、遠方の現場を担当することが多いです。施工管理は、会社とお客様との契約が締結した後、営業からバトンをもらってその工事が行われる段階で出番となります。
大切なのは、「安全・納期・予算・品質」この四つの観点から現場を管理すること。
また、日報を通した丁寧なレポーティングや、図面通りにいかない現場での調整力も求められます。

この職種に求められるスキルを教えてください
ずばり、事前準備とコミュニケーション能力、このふたつが欠かせないと感じています。
まず事前準備について。お客様の視点で考えると、私たちは太陽光を設置するプロですから、当然、周辺知識や関連情報も持っている専門家だと思われています。工事について「それはできませんでした」は、基本的に許されません。だからこそ、「こんなことを聞かれるかもしれない」「こんな話題を振られるかもしれない」と、あらかじめ想定しておく必要があるんです。
そして、その準備した知識を実際に活かす場面で必要になるのが、コミュニケーション能力です。施工にあたっては、どうすれば安全に、見栄えよく、予算内で、工期を守って完工できるかを、お客様や現場のメンバーと一緒に考えていかなければなりません。そのやり取りの中では、当然たくさんの情報交換が発生します。
この情報交換が少ないと、工事がなかなか進まなかったり、進んでも満足のいく結果にならなかったり、最悪の場合は事故につながってしまうこともあります。それを防ぐために最も有効なのが、コミュニケーションだと実感しています。
そして、そのコミュニケーションも、結局は元気な挨拶から始まると思っています。どんなに知識や準備が整っていても、まず心を開いてもらえなければ、必要な情報は引き出せません。だからこそ、最初の一歩は「元気よく挨拶すること」だと考えています。
入社理由・きっかけを教えてください
面接を通じて、社長と副社長と一緒に働いてみたいと思ったことがきっかけです。
事業が面白いということもありましたが、やはり一緒に仕事をやる人が面白いということも大事なんじゃないかなと。
面接をされる立場だと一方的な自己開示をして終わりがちですが、オルテナジーの面接は面接官側から自己開示をしてくれたので、とても楽しかったというのが記憶に残っています。面接の最後に社長と副社長と握手をし、これも何かの縁だなと感じたのが決め手でした。
この会社で挑戦していること/したいことはなんですか?
挑戦していることは「知行合一(ちこうごういつ)」です。
「知行合一」とは、知ること(知識)と行うこと(実践)は一体であり、行動を伴って初めて本当の知識と言えるという考え方のことを指します。未経験で始めた仕事なので、初めは失敗することもたくさんありました。その中で、知識として知っていることとできることは違うということを学び、「できないのであればできるようにしないと」と気持ちを切り替えていきました。
近道をしようと道を端折るのではなく、愚直に仕事に取り組んでいくことを大切にしています。
挑戦したいことは社内のイベント開催です。今はゴルフコンペなんかをやりたいと思っています。計画を立てて一つ一つの選択を大切にするというところが、ゴルフって人生に似ているなぁと思い、そこが魅力ポイントです。また、やはりゴルフも一緒にやる人で面白さが全然違うと思うので、面白い人がたくさんいるこの会社でやったら楽しいんじゃないかなと考えています。

候補者の皆さまに一言おねがいします
お客様や一緒に仕事をする施工店の方に「オルテナジーに依頼してよかった」「一緒に仕事ができてよかった」と思ってもらえるよう、心がけて仕事をしています。実際にそのような感謝の言葉を直接いただけると、大きな達成感を味わうことができます。自分の成長が分かりやすく感じられる環境で、一緒に成長をしていきましょう!